瀬島龍三氏の本

『日本の証言』


日本の証言

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

教科書や歴史本でしか知りえない昭和史の大きなうねり。その現場では、さまざまな人々の苦悩があり、知られざるドラマがあった。そうした激動の昭和史がいま、中枢を歩んできた瀬島龍三本人の言葉を通して、情感豊かにいきいきと蘇る!大本営作戦参謀、シベリア抑留、伊藤忠の企業参謀、そして行革の政治参謀―激動の時代を生き抜いた気骨の人。語り下ろしで綴る波乱万丈の91年。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 軍人になるということ/第2章 日米開戦までの道/第3章 終戦を早めなければならない/第4章 シベリアに抑留される/第5章 伊藤忠で育ち、伊藤忠を育てる/第6章 国家と社会への献身/終章 乱気流の日本へ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

瀬島龍三(セジマリュウゾウ)
1911年12月19日富山県小矢部市生まれ。’32年に陸軍士官学校、’38年に陸軍大学を首席で卒業。’39年、大本営参謀部員となり、その後関東軍参謀に転じる。’45年敗戦後、満州でソ連軍の捕虜となり、シベリアに抑留される。11年後の’56年に帰国。’58年伊藤忠商事に入社。航空機部次長、同部長、機械第3部長を経て、’61年経営戦略本部ともいうべき業務本部長に起用され、総合商社への脱皮を図る伊藤忠の近代化に手腕を発揮した。’62年取締役、’63年常務、’68年専務、’72年副社長、’77年副会長を経て、’78年会長となる。’81年に中曾根康弘から臨時行政調査会委員の就任要請を受け、3月第2次臨調委員となり、伊藤忠は相談役に。’87年特別顧問。2000年退任。現在も80以上の肩書きを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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